日本監査研究学会

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リサーチ・シリーズ
日本監査研究学会『リサーチ・シリーズ』は、日本監査研究学会の課題別研究部会による研究成果に基づいています。
従来の「研究叢書シリーズ」をリニューアルしたものです。

テクノロジーの進化と監査【2020年8月発行】
本体価格3,400円
瀧 博[編著](研究部会長)

AIの活用により会計士はより高度な判断を行うことができるといわれている。AI等最新テクノロジーは、監査業務のいかなる領域にどのような影響を与えるのか?実務の現状を踏まえ今後の課題と展望を考察。

第1章 序論 -テクノロジーの進化と監査における研究課題-
第2章 監査のテクノロジー環境
第3章 会計不正の予測と監査人の特徴
第4章 監査実務における先進的テクノロジー -課題と展望-
第5章 テクノロジーの進化の背景と監査実務の展開方向 -ドイツ・インダストリー4.0を踏まえて-
第6章 地方自治体におけるICTの活用とVFM監査 -AI・RPAの活用可能性を踏まえて-
第7章 財務諸表監査へのデータ・アナリティクスの導入に関する検討 -国際監査・保証基準審議会のデータ・アナリティクス作業部会の活動内容を中心に-
第8章 アメリカにおけるデータ・アナリティクスの動向 -Guide to Audit Data Analyticsの内容を中心にして-
第9章 カナダにおけるデータ・アナリティクスの動向
第10章 内部監査におけるデータ・アナリティクスの動向
第11章 Continuous Auditingについての論点整理
第12章 内部監査におけるContinuous Auditingの動向
第13章 AIの諸特性と監査制度への示唆
第14章 AI時代に必要とされる監査人の能力
第15章 医療分野におけるテクノロジーの進化
第16章 医療分野におけるテクノロジーの進化から監査への示唆
第17章 結論 -総括と今後の課題-

執筆者(五十音順)

井上直樹(福知山公立大学地域経営学部 教授)
[第6章]

小俣光文(明治大学経営学部 教授)
[第14章]

笠井直樹(滋賀大学経済学部 准教授)
[第3章]

小松義明(大東文化大学経営学部 教授)
[第5章]

坂上 学(法政大学経営学部 教授)
[第2章]

髙原利栄子(近畿大学経営学部 教授)
[第9章]

瀧 博(立命館大学経営学部 教授)
[第1章,第13章,第17章]

中村映美(大阪成蹊短期大学経営会計学科 教授)
[第10章,第12章]

藤岡英治(大阪産業大学経営学部 教授)
[第15章,第16章]

堀古秀徳(大阪産業大学経営学部 講師)
[第4章,第7章]

松尾慎太郎(東北公益文科大学公益学部 講師)
[第8章,第11章]


*所属は執筆当時のもの。

◆ご注文を希望される場合は、こちらからお願いいたします。


監査の品質に関する研究【2019年7月発行】
本体価格5,800円
町田 祥弘[編著](研究部会長)

不正を防ぐ監査を検討するにあたって今注目されている「監査の品質」について、研究者・実務家の両面より研究に取り組んだ集大成となる研究書。各国制度・法律比較、監査品質規制の動向、アンケート調査などの個別研究など、六部にわたる多面的な構成により監査品質をめぐる監査の在り方を追究する。

第1章 序論 ─監査の品質に関する研究の枠組み─
 第Ⅰ部 監査品質に関する制度
第2章 国際監査・保証基準審議会(IAASB)
第3章 日本
第4章 アメリカ
第5章 イギリス
第6章 カナダ
第7章 ドイツ
第8章 フランス
 第Ⅱ部 監査品質規制の動向(1):監査法人のガバナンス・コード
第9章 「監査法人のガバナンス・コード」の意義と課題
第10章 監査法人のガバナンス・コードに関する先行研究及び実態
第11章 監査事務所のガバナンスに関する意識調査
第12章 監査品質指標の意義と課題
 第Ⅲ部 監査品質規制の動向(2):監査法人のローテーション制度
第13章 監査法人のローテーション制度
第14章 監査法人のローテーション制度に関する先行研究及び実態
第15章 監査法人のローテーション制度の導入に関する意識調査
第16章 監査事務所のローテーション制度と強制的入札制度の比較検討に向けて
 第Ⅳ部 監査品質規制の動向(3):監査報告書の拡充
第17章 監査報告書の拡充
第18章 監査報告書の拡充に関する先行研究及び実態
第19章 「その他の情報」に対する監査報告
第20章 監査人による情報提供の充実
 第Ⅴ部 わが国の監査品質の課題
第21章 監査報酬に対する監査人の訴訟リスク等の影響
第22章 監査環境が監査の品質に及ぼす影響
第23章 被監査企業に対する監査人の交渉力
 第Ⅵ部 監査品質に関する個別研究
第24章 監査事務所のネットワークにおける監査の品質
第25章 会計事務所のビジネス・モデル
第26章 監査事務所の組織文化と監査の品質
 ―アンケート調査に基づく検証―
第27章 監査事務所の人事に関する意識調査
第28章 監査チームにおける意思決定
第29章 監査判断のバイアス
第30章 結論 ─監査品質の向上に向けて─

執筆者(五十音順)

會田将之(EY新日本有限責任監査法人 シニアパートナー)
第7章,第24章

浅野信博(大阪市立大学大学院経営学研究科 准教授)
第15章,第25章

井野貴章(PwCあらた有限責任監査法人 常務執行役)
第29章

小澤義昭(桃山学院大学経営学部 教授)
第2章,第4章,第25章

佐久間義浩(東北学院大学経営学部 教授)
第14章,第26章

柴谷哲朗(太陽有限責任監査法人 シニアパートナー)
第8章,第27章

髙田知実(神戸大学大学院経営研究科 准教授)
第10章,第12章,第28章

田村威文(中央大学経済学部 教授)
第16章,第27章

永山晴子(有限責任監査法人トーマツ パートナー)
第5章,第19章

那須伸裕(PwCあらた有限責任監査法人 パートナー)
第3章,第6章、第26章

林隆敏(関西学院大学商学部 教授)
第9章,第22章,第27章

町田祥弘(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科 教授)
第1章,第11章,第15章, 第16章,第17章,第20章,第23章,第24章,第29章,第30章

松本祥尚(関西大学大学院会計研究科 教授)
第13章,第15章,第21章,第24章

宮本京子(関西大学商学部 教授)
第18章,第19章

和久友子(有限責任あずさ監査法人 パートナー)
第28章


*所属は執筆当時のもの。

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会計不正事例と監査【2018年8月発行】
本体価格3,200円
吉見 宏[編著](研究部会長)

オリンパスやカネボウなど経営者が主体となる様々な会計不正事件を事例として取り上げ、その理論的な背景、問題点を整理し、我が国監査論にとって課題となる論点を呈示する。

第1章 会計不正事例と監査研究 ―その意義と方法―
第2章 監査人の民事責任を巡る訴訟の状況および諸課題 (事例 ナナボシ)
第3章 免責規準としての正当な注意 (事例 キムラヤ)
第4章 監査人の独立性に関する倫理規則の意義と限界 (事例 カネボウ)
第5章 監査人の交代と不正事例 (事例 プロデュース)
第6章 工事契約会計 ― 課徴金処分事例から見た会計不正事例 ― (事例 IHI)
第7章 会計上の見積りの監査と監査人の説明責任 (事例 オリンパス)
第8章 循環取引と会計士監査 (事例 ニイウスコー)
第9章 海外子会社の不正と監査 (事例 富士フイルムホールディングス)
第10章 地方自治体の不適正な経理処理 (事例 大阪市)
第11章 監査論から見た会計不正事例研究の到達点

執筆者(五十音順)

石川恵子(日本大学経済学部教授)
第10章

石川信行(公認会計士)
第6章

異島須賀子(久留米大学商学部教授)
第4章

岡野泰樹(東京福祉大学社会福祉学部助教)
第8章

越智信仁(尚美学園大学総合政策学部教授)
第7章

兼田克幸(岡山大学大学院社会文化科学研究科教授)
第2章

関川 正(日本公認会計士協会 JICPAリサーチラボ 主任研究員/公認会計士)
第9章

檜山 純(札幌学院大学経営学部准教授)
第3章

村上 理(大同大学情報学部講師)
第5章

吉見 宏(北海道大学大学院経済学研究院教授)
第1章,第11章


*所属は執筆当時のもの。

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中小企業の会計監査制度の探究【2017年7月発行】
本体価格3,600円
浦崎直浩[編著](研究部会長)

中小企業では法定監査は求められないものの、金融機関の審査の際に監査に準ずる保証業務の活用例が増えている。特別目的の財務諸表監査の制度設計とその監査実務の有効を検証。

 序章 研究対象と中小企業に対する規制緩和
 第1部 特別目的の財務報告の枠組みに関する基礎理論
 第1章 特別目的の財務諸表に対する保証業務に関する研究の視座
 第2章 日本における中小企業の財務諸表に対する保証の現状と課題
-「経営者保証に関するガイドライン」を題材として-
 第3章 融資判断における特別目的の財務諸表の利用と監査
 第4章 金融機関の融資判断等における特別目的の財務諸表等の利用と監査人による保証業務 -現状と課題-
 第5章 キャッシュ・フロー計算書のニーズ分析
 第6章 わが国中小企業のキャッシュ・フロー計算書に関するアンケート調査分析
 第7章 中小企業の内部統制の特質
 第8章 日本における中小企業の監査の質
―実証的分析による証拠―
 第9章 中小企業におけるサステナビリティ情報の必要性
―ステークホルダーのための経営の視点から―
 第2部 米国における特別目的の財務諸表に対する保証業務
 第10章 中小企業に関する特別目的の財務報告の枠組み
-AICPAのFRF for SMEsを中心として-
 第11章 特別目的の財務諸表の表示
 第12章 特別目的の財務諸表にかかるその他の包括的会計基準
 第13章 特別目的の財務諸表に対する保証業務の構図
 第14章 米国における中小企業の財務諸表に対する信頼性付与
─SSARS21号を題材として─
 第3部 その他諸外国における中小企業の会計監査制度
 第15章 英国の中小企業の会計・監査制度
 第16章 北欧諸国の小企業監査
 第17章 カナダ小企業の財務諸表に対する監査の基礎理論
 終章 研究の総括*

執筆者(五十音順)

浦崎直浩(近畿大学 教授)
まえがき・序・第1・10~13・終章

岡部勝成(岡山理科大学教授)
第5・6章

小西範幸(青山学院大学大学院教授)
第9章

Zhu,Kaiwen(近畿大学非常勤講師)
第16・17章

仙場胡丹(名古屋大学大学院教授)
第1章

髙原利栄子(近畿大学准教授)
第7・15章

橋上 徹(県立広島大学准教授)
第3・4章

松﨑堅太朗(税理士・公認会計士)
序・第2・14章


*所属は執筆当時のもの。

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監査役監査と公認会計士監査との連携のあり方【2016年8月発行】
本体価格3,400円
秋坂朝則[編著](研究部会長)

法的・監査論的観点による研究者と、公認会計士および監査役等による実務家の両面の視点から、監査人と監査役の連携の意義、各国の比較、連携充実のための施策について探究する。

 序章 監査役監査と会計監査人監査との連携に関する研究の目的
 第1章 監査役監査と公認会計士監査との連携の歴史
 第2章 会計監査人の選任と報酬の決定を巡る問題
~会社法上の論点整理とその検討を踏まえて~
 第3章 金商法193条の3を巡る実務上の課題
 第4章 日本監査役協会・日本公認会計士協会の共同研究報告の運用の課題
 第5章 アメリカにおける連携の状況
 第6章 イギリスにおける連携の状況
 第7章 ドイツにおける連携の状況
 第8章 監査役監査と公認会計士監査との連携の実務
~監査役の視点から~
 第9章 監査役監査と公認会計士監査との連携の実務
~監査人の視点から
 第10章 監査役監査と公認会計士監査との連携に対する提言

執筆者(五十音順)

秋坂朝則(明治大学 教授)
序・第10章

大川 俊(獨協大学 准教授)
第5章

小俣光文(明治大学 教授)
第6章

小松義明(大東文化大学 教授)
第7章

佐藤敏昭(名古屋経済大学 教授)
第1章

高橋 均(獨協大学 教授)
第2章

手塚仙夫(公認会計士)
第3章

橋目秀夫(昭和リース株式会社 元監査役/株式会社ホロンシステム 顧問)
第8章

松浦 洋(アイカ工業株式会社 監査役/全国農業組合連合会 監事)
第4章

和久友子(有限責任あずさ監査法人 パートナー)
第9章


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監査人の職業的懐疑心【2015年4月発行】
本体価格3,500円
増田宏一[編著](研究部会長)

監査人が不正を見逃さないためには「職業的懐疑心」が不可欠の資質として注目されている。職業的懐疑心とは何か、またどうしたら高められるかを理論と実務の両面から明らかにする。

 序章 本研究の意義と目的および概要
 Ⅰ.理論編
 第1章 監査人の適格性と職業的懐疑心
 第2章 職業的懐疑心に関する基礎概念
 第3章 監査基準における職業的懐疑心
 第4章 職業的懐疑心に関する先行研究
 第5章 職業的懐疑心に関する海外の動向
 Ⅱ.実務編
 第6章 監査実施プロセスにおける職業的懐疑心の発揮
 第7章 監査実務における組織的懐疑心
 第8章 不正検査の観点から考える職業的懐疑心
 第9章 職業的懐疑心の発揮に向けて
 Ⅲ.責任編
 第10章 善良なる管理者の注意義務と職業的懐疑心
 第11章 監査手続きと職業的懐疑心
 第12章 米国の処分事例に見る職業的懐疑心
 第13章 日本の処分・勧告事例に見る職業的懐疑心
 意識調査「わが国の監査人における職業的懐疑心に関する意識調査」

 鼎談「ガバナンスに責任を有する者にとっての職業的懐疑心」第1章

「監査人の職業的懐疑心に関する研究」部会 委員(五十音順)

梶川 融(太陽有限責任監査法人代表社員会長)
第7章

岸田雅雄(早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授)
第10章

住田清芽(有限責任 あずさ監査法人 パートナー)
第6章

田中智徳(中部大学経営情報学部経営会計学科講師)


野村昭文(金融庁 公認会計士・監査審査会)
第9章

箱田順哉(公認会計士)
第12章

橋本 尚(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授)
第5章

八田進二(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授)
第1章、鼎談

濱田眞樹人(立教大学大学院ビジネスデザイン研究科教授)
第8章

藤沼亜起(中央大学大学院戦略経営研究科特任教授、公認会計士)
鼎談

増田宏一(公認会計士 日本公認会計士協会相談役)〈研究部会長〉
序章、鼎談

町田祥弘(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授)
第2,3,4章,意識調査,鼎談

三宅博人(公認会計士)
第13章

弥永真生(筑波大学大学院ビジネス科学研究科教授)
第11章

脇山太介(株式会社ディー・クエスト 代表取締役)
第8章


*所属は執筆当時のもの。

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監査報告書の新展開【2013年10月発行】
本体価格3,200円
井上善弘[編著](研究部会長)

財務諸表利用者の意思決定に役立つ、あるべき監査報告書モデルとは何なのか?近年の標準監査報告書を巡る国際機関や各国の動向を踏まえて、新しい監査報告書のあり方を明らかにする。

 第1章 監査報告モデル研究の視座
 第2章 制度設定者の観点からみた標準監査報告書の拡充
 第3章 IOSCOの“Auditor Communications”
 第4章 EC(欧州委員会)における監査報告の動向─2010年公表のGreen Paperを中心として─
 第5章 IAASBとASBによる委託研究の概要
 第6章 IAASBの動向
 第7章 PCAOBにおける監査報告書拡充の議論(Ⅰ)─2005年,2010年および2012年の検討会資料をもとに─
 第8章 PCAOBにおける監査報告書拡充の議論(Ⅱ)─PCAOB Release No.2013-005“Proposed Rule”について─
 第9章 英国における監査報告書改訂の動向
 第10章 監査報告書の改善を規律する論理
 結 論 情報提供機能の拡充による利用者志向型の監査報告書へ
 付録Ⅰ 財務諸表利用者に対するインタビュー
 付録Ⅱ 公認会計士に対するインタビュー

執筆者(五十音順)

異島須賀子(久留米大学)
第2章、第5章

伊藤龍峰(西南学院大学)
第8章

井上善弘(香川大学)〈研究部会長〉
第1章、結論、付録Ⅰ

小俣光文(明治大学)
第9章

岸 牧人(法政大学大学院)
第6章

北山久恵(有限責任 あずさ監査法人)
付録Ⅱ

髙原利栄子(近畿大学)
第4章

長吉眞一(明治大学専門職大学院)
第3章

深井 忠(慶應義塾大学)
第10章

森田佳宏(駒澤大学)
第7章


*所属は執筆当時のもの。

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アカウンティング・プロフェッション論【2013年10月発行】
本体価格3,200円
百合野正博[編著](研究部会長)

プロフェッションの概念論、公認会計士の実態調査、各国会計士制度比較などの総合的見地により、わが国公認会計士のアカウンティング・プロフェッションとしての本質に迫る。

 第1章 アカウンティング・プロフェッションの論点
 第2章 「専門職」研究の必要性
 第3章 プロフェッションの諸理論
 第4章 アカウンティング・プロフェッションの実証分析
 第5章 アンケート調査による「倫理水準」の測定と分析
 第6章 監査人の自主規制に関する実験比較制度分析へ向けて
 第7章 市場経済における財務諸表監査の機能と存在意義
 第8章 日本のアカウンティング・プロフェッション
 第9章 イギリスのアカウンティング・プロフェッション
 第10章 ドイツのアカウンティング・プロフェッション
 第11章 フランスのアカウンティング・プロフェッション
 第12章 アメリカのアカウンティング・プロフェッション
 第13章 カナダのアカウンティング・プロフェッション
 第14章 オーストラリアのアカウンティング・プロフェッション

執筆者(五十音順)

浦崎直浩(近畿大学)
第14章

ガルシア・クレマンス(立教大学)
第11章

柴 健次(関西大学大学院)
第2章、第4章

瀧 博(立命館大学大学院)
第3章、第10章

田口聡志(同志社大学)
第4章、第6章、第12章

林 隆敏(関西学院大学)
第8章、第9章

矢部孝太郎(大阪商業大学)
第5章、第7章、第13章

百合野正博(同志社大学)〈研究部会長〉
第1章


*所属は執筆当時のもの。

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会計プロフェッションの職業倫理【2012年4月発行】
本体価格2,800円
藤沼亜起[編著](研究部会長)

「公共の利益」に奉仕する公認会計士の業務遂行に当たり、行動指針に大きな影響を与える職業倫理について、基本的視角をはじめとする諸課題を広範かつ多面的に検討する。

第1章 職業倫理研究の意義と目的
第2章 倫理研究の基本的視角
第3章 わが国におけるこれまでの職業倫理研究
第4章 会計監査制度に影響を与えた出来事と公認会計士の職業倫理―わが国を中心に―
第5章 倫理教育を起点とした枠組み
第6章 倫理規程へのフレームワーク・アプローチの採用とその適用にあたっての課題の考察
第7章 企業内会計士における職業倫理問題
第8章 職業倫理にかかる法令上の規定と課題
第9章 監査法人における職業倫理教育・研修
第10章 会計専門職大学院における職業倫理教育
補章1 金融庁による処分一覧―平成14年以降―
補章2 職業倫理教育・研修に役立つ一冊

執筆者(五十音順)

岡崎一浩(愛知工業大学)
第2章,補章2

小俣光文(明治大学)
第3章,補章2

関根愛子(あらた監査法人)
第6章,補章2

多賀谷 充(青山学院大学大学院)
第8章,補章2

田中智徳(中部大学)
第10章,補章2

成田礼子(新日本有限責任監査法人)
第9章,補章2

成田智弘(新日本有限責任監査法人)
第4章,補章1,補章2

橋本 尚(青山学院大学大学院)
補章2

八田進二(青山学院大学大学院)
第5章,第7章,第9章,第10章,補章1,補章2

久持英司(青山学院大学大学院)
補章2

藤沼亜起(中央大学大学院)〈研究部会長〉
第1章,補章2

町田祥弘(青山学院大学大学院)
補章2

三宅博人(公認会計士)
第7章,補章2

山田善隆(京都監査法人)
補章2


*所属は執筆当時のもの。

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実証的監査理論の構築【2012年1月発行】
本体価格3,600円
伊豫田隆俊(研究部会長)・松本祥尚・浅野信博・林隆敏・町田祥弘・髙田知実[著]

米国に遅れをとる、わが国の実証的監査理論研究をより深化させるため、独立性に関連した先行研究に内在する諸問題を洗い出し、洗練された実証研究を行うための基礎を確立する。

序章 本書の目的と分析視角
第1章 主要な実証研究の棚卸し
第2章 独立性に関する先行研究の解題
第3章 独立性に関する研究機会の提示
第4章 独立性研究における変数の検討
結論 実証的監査理論の構築に向けて─課題と展望

執筆者(五十音順)

浅野信博(大阪市立大学大学院)
第3章6節

伊豫田隆俊(甲南大学大学院)〈研究部会長〉
第3章5節,第4章5節

髙田知実(神戸大学大学院)
第3章2節,第4章2節

林  隆敏(関西学院大学)
第3章3節,第4章3節

町田 祥弘(青山学院大学大学院)
第3章1節,第4章1節

松本 祥尚(関西大学大学院)
第3章4節,第4章4節

*序章,1章,2章,結論については全員の共同執筆。
*所属は執筆当時のもの。

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財務諸表外情報の開示と保証【2010年10月発行】
本体価格3,200円
山﨑秀彦[編著](研究部会長)

ナラティブ・リポーティングは、財務諸表を補足,追加,あるいは補完する財務諸表外情報の開示等と訳され、昨今、重要性が高まってきている。その保証の問題を理論的・制度的に検討。

第Ⅰ部 財務諸表外情報の開示と保証をめぐる理論と制度
 第1章 財務諸表外情報の開示と保証をめぐる論点
 第2章 財務諸表外情報の位置づけ
 第3章 英国における財務諸表外情報の開示と保証
 第4章 米国における財務諸表外情報の開示と保証
 第5章 国際基準における財務諸表外情報の開示と保証
第Ⅱ部 わが国における財務諸表外情報の開示と保証をめぐる実態
 第6章 財務報告における注記の位置づけ-財務諸表と財務諸表外情報の区分の観点から-
 第7章 財務諸表外情報の開示実態-事業等のリスクおよびMD&Aの分析-
 第8章 財務諸表外情報の監査・保証の実務に関する検討
 第9章 財務諸表外情報に対する監査人関与の実態
 第10章 開示情報の拡大に向けた動向
 第11章 本書の要約と結論

執筆者(五十音順)

猪熊浩子(東北大学大学院)
第8章(共著)

小西範幸(青山学院大学大学院)
第6章

小林直樹(玉川大学)
第4章(共著),第9章(共著)

小宮山 賢(有限責任あずさ監査法人)
第1章1-2

中野貴之(法政大学)
第7章,第9章(共著)

八田進二(青山学院大学大学院)
第10章

久持英司(駿河台大学)
第1章1-3、第5章

古庄 修(日本大学)
第2章、第4章(共著)

持田優子(新日本有限責任監査法人)
第8章(共著)

山麌秀彦(専修大学)
第1章1-1、第3章、第11章

吉村貞彦(青山学院大学大学院)
第8章(共著)


*所属は執筆当時のもの。

◆ご注文を希望される場合は、こちらからお願いいたします。


ITのリスク・統制・監査【2009年9月発行】
本体価格3,000円
堀江正之[編著](研究部会長)

情報技術の向上、内部統制報告制度における企業の対応、IT環境下における監査実務の進展を踏まえ、IT環境におけるリスクと統制と監査の現状の課題と将来について分析・検証する。

第1章 IT環境におけるリスク・統制・監査
第2章 ITリスク評価のアプローチ
第3章 内部監査としてのIT監査
第4章 外部監査(会計監査)としてのIT監査
第5章 内部統制報告制度におけるIT統制と監査
第6章 委託業務の内部統制と監査
第7章 IT監査プロフェッションの育成
第8章 IT統制・IT監査と電子開示の理論

<執筆者一覧(五十音順)>
池田 公司 (甲南大学) 第8章
石島  隆 (法政大学) 第5章
内山 峰男 (東北大学) 第6章
島田 裕次  (東洋大学) 第2章、第3章
中村 元彦 (公認会計士) 第4章
堀江 正之 (日本大学) 第1章
吉田  洋 (名古屋文理大学) 第7章
*所属は執筆当時のもの。

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会社法におけるコーポレート・ガバナンスと監査【2008年4月発行】
本体価格3,200円
蟹江 章[編著](研究部会長)

会社法におけるコーポレート・ガバナンスと監査の関係を、金融商品取引法における財務報告に係る内部統制と監査との関係に置き換えることによって、より具体的な形で解明する。

第1章 コーポレート・ガバナンスと監査
第2章 コーポレート・ガバナンスの手段としての内部統制とその監査
第3章 内部統制と監査役監査の役割
第4章 内部統制と公認会計士監査の役割
第5章 内部統制と内部監査の役割
第6章 財務報告におけるリスク情報開示の基本的枠組み
第7章 財務報告に係る内部統制の開示と監査
第8章 財務報告に係る内部統制の意義及び役割

<執筆者一覧(五十音順)>
勝島 敏明 (公認会計士) 第4章
蟹江  章 (北海道大学) 第2章
兼田 克幸 (北海道大学) 第8章
岸田 雅雄 (早稲田大学) 第1章
久保 幸年 (三優監査法人) 第7章
小西 範幸 (岡山大学) 第6章
佐藤 敏昭 (名古屋経済大学) 第3章
武田 和夫 (椙山女学園大学) 第5章
那須 伸裕 (公認会計士) 第4章
山本 一範 (姫路獨協大学) 第3章
*所属は執筆時点のもの。

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将来予測情報の監査-ゴーイング・コンサーン情報等の分析-【2007年3月発行】
本体価格3,400円
東 誠一郎[編著](研究部会長)

継続企業の前提(ゴーイング・コンサーン;GC)における経営者の開示と監査人の追記情報の妥当性について、財務分析手法を使い、実際のケースを公認会計士自らが分析・検証する。

 第1章 研究の視座
 第2章 「継続企業の前提」に関する開示・監査制度
 第3章 ゴーイング・コンサーン(GC)の時系列分析―特記事項を含む
 第4章 「継続企業の前提」に関する監査意見と追記情報の内容
 第5章 GC注記の記載事例
 第6章 倒産企業等の財務分析
 第7章 「継続企業の前提」に関する監査判断の諸問題
 第8章 むすび:将来予測情報の監査―課題と展望

 別表1 特記事項とゴーイング・コンサーンの時系列調査
 別表2 平成17年4月以降で新たにGCの付いた会社
 別表3 GCなし倒産企業の財務数値の推移

<執筆者一覧(五十音順)>
東 誠一郎 (監査法人トーマツ) 第1章,第8章
市村 和雄 (みすず監査法人) 第4章
蔭山 幸男 (みすず監査法人) 第6章,別表3
蟹江  章 (北海道大学大学院経済学研究科) オブザーバー
北山 久恵 (あずさ監査法人) 第7章
久保田敏彦 (公認会計士久保田敏彦事務所) 第5章
新免 和久 (監査法人トーマツ) 第3章,別表1・2
道幸 尚志 (道幸公認会計士事務所) 第5章
村井城太郎 (新日本監査法人) 第2章,第6章
盛田 良久 (愛知大学会計大学院会計研究科) オブザーバー
山添 清昭 (みすず監査法人) 第2章
*所属は執筆時点のもの。

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環境報告書の保証【2006年5月発行】
本体価格3,200円
上妻義直[編著](研究部会長)

近年話題のCSR(企業の社会的責任)経営で注目されている環境報告書(持続可能性報告書)の保証に関する基本的問題、および先進諸国の制度・実務の現状と課題について論じる。

第Ⅰ部 環境報告書の保証に関する基本問題
 第 1章 環境報告書の保証 ‐問題の所在‐
 第 2章 環境報告書の保証に関する理論的考察
 第 3章 環境報告書情報に対する保証の枠組み‐保証業務の構成要素について‐  第 4章 環境報告書の保証に関する期待ギャップ
 第 5章 環境情報の開示と保証‐英国環境KPIの例をもとに‐

第Ⅱ部 環境報告書の保証に関する各国の現状と課題
 第 6章 環境報告とその保証についての国際機関の対応‐最近の動向を踏まえながら‐
 第 7章 AA1000
 第 8章 イギリスの状況
 第 9章 イギリス以外の英語圏諸国
 第10章 フランスの状況
 第11章 ドイツの状況
 第12章 日本の状況

<執筆者一覧(五十音順)>
伊豫田隆俊 (甲南大学大学院ビジネス研究科教授) 第6章
蟹江  章 (北海道大学大学院経済学研究科教授) 第10章
川原 尚子 (LEC東京リーガルマインド大学大学院高度専門職研究科会計専門職専攻教授) 第5章
倉阪 智子 (倉阪公認会計士事務所代表) 第7章,第9章
上妻 義直 (上智大学経済学部教授) 第1章,第8章
武田 和夫 (椙山女学園大学現代マネジメント学部講師) 第4章
内藤 文雄 (甲南大学経営学部教授) 第3章
向山 敦夫 (大阪市立大学大学院経営学研究科教授) 第12章
八木 裕之 (横浜国立大学経営学部教授) 第11章
吉見  宏 (北海道大学大学院経済学研究科教授) 第2章
*所属は執筆時点のもの。

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政府監査基準の構造【2005年5月発行】
本体価格3,700円
鈴木 豊[編著](研究部会長)

国の政府諸機関および地方自治体等に対する監査(公監査)の一領域とされる政府監査について、監査基準の理論的構造と構築すべき政府監査制度に関して、研究・考察する。

第Ⅰ部 政府監査基準の構造と体系
 第 1章 政府監査の基礎構造
 第 2章 一般基準
 第 3章 財務監査基準
 第 4章 準拠性監査基準
 第 5章 業績監査基準
 第 6章 「政府監査基準」の体系

第Ⅱ部 政府・自治体外部監査の諸制度と基準
 第 1章 我が国の政府監査制度の現状と課題
 第 2章 我が国公益法人の監査制度と基準
 第 3章 英国地方自治体の監査制度と監査基準
 第 4章 米国の連邦政府監査の制度と基準
 第 5章 ドイツの連邦政府監査の制度と基準
 第 6章 我が国監査委員監査の制度と基準
 第 7章 我が国地方公共団体外部監査の制度と基準
 第 8章 米国会計検査院「政府監査基準」の特徴と構造
 第 9章 単一監査法監査・AICPAの基準
 第10章 政府・自治体のガバナンスと監査の制度と基準
 第11章 我が国独立行政法人監査の制度と基準
 第12章 日本公認会計士協会の政府・自治体の取組みと基準
 第13章 我が国独立行政法人評価委員会の現状と基準

<執筆者一覧(五十音順)>
会田 一雄 (慶応義塾大学) 第Ⅰ部5章
石川 恵子 (実践女子大学) 第Ⅰ部5章,第Ⅱ部3章
後  千代 (愛知大学) 第Ⅰ部5章,第Ⅱ部4章
梶川  融 (太陽監査法人) 第Ⅰ部3章,4章,第Ⅱ部13章
小関  勇 (日本大学) 第Ⅰ部2章,第Ⅱ部8章
齋藤 真哉 (横浜国立大学) 第Ⅰ部3章,第Ⅱ部5章
佐々 誠一 (あずさ監査法人) 第Ⅰ部4章,第Ⅱ部11章
篠原 榮一 (監査法人トーマツ) 第Ⅰ部4章,5章,第Ⅱ部12章
杉山  学 (青山学院大学) 第Ⅰ部2章,第Ⅱ部2章
鈴木  豊 (青山学院大学大学院) 第Ⅰ部1章,6章
隅田 一豊 (関東学園大学) 第Ⅰ部1章,第Ⅱ部1章
田中 恒夫 (大東文化大学) 第Ⅰ部3章,第Ⅱ部9章
麒江  陞 (藤沢市代表監査委員) 第Ⅰ部4章,第Ⅱ部6章
筆谷  勇 (中央大学大学院) 第Ⅰ部5章,第Ⅱ部7章
古庄  修 (関東学院大学) 第Ⅰ部4章,第Ⅱ部10章
山本  清 (国立大学財務・経営センター) 第Ⅰ部1章

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現代監査への道-継承されたものと変革されたもの-【2004年9月発行】
本体価格3,700円
塩原一郎[編著](研究部会長)

経済史等の領域において、戦間期として重要な研究課題とされている1930年代の10年間における公認会計士などの職業人による法定監査(外部監査)について世界的視点から検討する。

はしがき
序 章 国際監査史の範囲と方法
第 1章 わが国株式会社監査制度の歴史的展開
第 2章 国際監査史における日本監査史の位置づけ
第 3章 職業専門家による法定外部監査制度の1930年体制
第 4章 各国における会計職業専門資格の成立経緯と現状
第 5章 ドイツにおける外部監査制度の発展
第 6章 日独における制度成立時における戦後再出発時における職業専門家による法定外部監査
第 7章 フランス上場会社における共同会計監査の歴史と発展(訳)
第 8章 フランス経済の特質と会計・監査役制度
第 9章 オランダ監査制度の系譜
第10章 スペイン監査制度をめぐる諸環境に関する一考察
第11章 アメリカにおけるSEC型規制モデル変革の国際監査論的意義と課題
第12章 日米の監査手続の拡張における史的分析
第13章 アメリカにおける監査人の独立性に対するイギリス会計士の影響について
第14章 マレーシアにおける監査環境の整備と制度改革
第15章 インドネシアにおける監査制度の発展
第16章 若干の方法論的総括

あとがき
索  引

<執筆者一覧(五十音順)>
荒木 和夫 (公認会計士) 第5章
荒鹿 善之 (名古屋経済大学) 第7章,第8章
市野 初芳 (愛知学院大学) 第14章
井上 普就 (東北学院大学) 第13章
小俣 光文 (明海大学) 第12章
木本 圭一 (関西学院大学) 第15章
上妻 義直 (上智大学) 第9章
塩原 一郎 (名古屋経済大学大学院) 序章,第3章,第6章,第11章,第16章
原  征士 (法政大学) 第1章
平賀 正剛 (名古屋商科大学) 第10章
町田 祥弘 (東京経済大学) 第4章
百合野正博 (同志社大学) 第2章

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監査のコスト・パフォーマンス-日米欧国際比較-【2003年10月発行】
本体価格2,500円
加藤恭彦[編著](研究部会長)

無駄のないコストと高品質なパフォーマンスを実現するために。日米欧の監査コストとパフォーマンスを、制度と実態の両面から詳細に分析。国際的水準から日本の監査のコストと質を解明。

第1章 本書の目的と課題
第2章 日米欧各国の監査のコスト・パフォーマンス
第3章 監査のコスト・パフォーマンスに関する先行調査研究
第4章 日本の監査のコスト・パフォーマンスに関するアンケート調査
第5章 欧米5カ国の監査のコスト・パフォーマンスに関するアンケート調査
第6章 本書の要約と結論

参考文献
資料
索引

<執筆者一覧(五十音順)>
伊豫田隆俊 (甲南大学経営学部教授) 第2章2-4
角田 善弘 (CSKネットワーク(株)取締役)
加藤 恭彦 (甲南大学経営学部教授) 第2章2-3
草野 計雄 (味の素(株)顧問)
多賀谷 充 (金融庁企業開示参事官室課長補佐) 第2章2-6
内藤 文雄 (神戸大学大学院経営学研究科教授) 第2章2-6
西尾宇一郎 (公認会計士)
林  隆敏 (関西学院大学商学部助教授)第2章2-5・第3章3-2
町田 祥弘 (東京経済大学経営学部助教授) 第2章2-2・第3章3-3
松本 祥尚 (関西大学商学部教授) 第2章2-1・第3章3-1
※明記していない章、節に関する文責は全員。

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