日本監査研究学会

お問合わせ
各種申込み
BOOKS

研究叢書シリーズ

監査問題と特記事項【2002年5月発行】
定価5,800円
第1章 監査基準における特記事項の意義(朴 大栄)
第2章 国際監査基準と特記事項(伊藤龍峰)
第3章 特記事項の記載実務(盛田良久)
第4章 ゴーイング・コンサーン問題をめぐる監査環境の変化(林 隆敏)
第5章 特記事項とゴーイング・コンサーン問題-記載実態の分析-(林 隆敏)
第6章 特記事項とマスコミ報道-特記事項という実務を曖昧化させたもの-(蟹江 章)
第7章 特記事項と監査人のディスクロージャー選好(松本祥尚)
第8章 特記事項の新展開(追記情報)と新監査基準(加藤恭彦)

◆お求めの際は、お問合わせフォームよりご連絡ください。


ゴーイング・コンサーン情報の開示と監査【2001年11月発行】
定価5,800円
(1)本研究の枠組み
 1 はじめに
 2 ゴーイング・コンサーン問題を検討するための枠組み
(2)制度篇
 1 IASCおよびIFAC
 2 アメリカ
 3 イギリス
 4 ドイツ
 5 フランス
 6 オーストラリア
 7 オランダ
 8 南アフリカ
 9 カナダ
 10 日 本
(3)理論篇
 1 共同研究の成果
 2 個人研究の成果
(4)付録

◆お求めの際は、お問合わせフォームよりご連絡ください。


会計士情報保証論【2000年11月発行】
定価5,800円
(第1部)基礎研究
第1章 保証業務の論理とニーズの構造(山浦久司)
第2章 保証業務の特質(山田 恵)
第3章 保証業務における品質と潜在的問題点(加藤達彦)
第4章 情報技術の進展と保証サービスの展開(堀江正之)
第5章 公認会計士・監査法人が関与する検証・報告業務の調査(近江正幸)
第6章 証明機能の視点からの「米国の行政監査」の検討(福嶋 壽)
第7章 消極的保証(児嶋 隆)
第8章 IFAC保証業務基準書(山浦久司)

(巻末資料)「カナダの保証業務基準」の抄訳(福嶋 壽)

◆お求めの際は、お問合わせフォームよりご連絡ください。


コーポレート・ガバナンスと内部監査機能【1999年11月発行】
定価5,800円
(第1部)コーポレート・ガバナンスと内部監査
第1章 企業経営における公正性の確保と内部監査の役割(友杉芳正)
第2章 内部管理体制の充実強化と内部監査のあり方(津田秀雄)
第3章 ドイツにおける内部監査制度とコーポレート・ガバナンス(加藤恭彦)
第4章 内部監査部門の位置付けと結果報告義務(松本祥尚、林隆敏)
第5章 内部環境監査の進展(友杉芳正)

(第2部)内部監査の実施と報告
第6章 内部監査におけるリスク・アプローチ監査の導入の可能性(石原俊彦)
第7章 情報システム監査の現状と方向性(堀江正之)
第8章 内部監査報告のありよう(松井隆幸)
第9章 内部監査と外部監査の連携(岸 牧人)
第10章 ソニー・グループにおけるグローバル監査の実施体制(渡辺克郎)

(第3部)内部監査人の職業団体
第11章 内部監査人の職業団体-その組織と活動-(中村恭久)
第12章 内部監査人の職業団体-その組織と活動(承前)-(津田秀雄、伊豫田隆俊)

(第4部)日米独3カ国における内部監査の実態調査結果
第13章 内部監査活動実態の国際比較

◆お求めの際は、お問合わせフォームよりご連絡ください。


EUにおける会計・監査制度の調和化【1998年5月発行】
定価5,800円
第1章 EUにおける会計・監査の調和化の展開(森川八洲男)
1 会計指令の性格
2 会計指令の主要な内容
3 世界的規模での調和化の展開
4 結びに代えて

第2章 ドイツにおける会計制度の研究(伊藤清己)
1 ドイツの企業と計算規定
2 開示規定
3 コンツェルン決算書
4 積み残された課題
5 真実かつ公正な写像原則
6 ドイツ企業の動向
7 国際会計基準の影響
8 商法典改正の動向

第3章 ドイツ監査制度の新動向とコーポレートガバナンスの視点(加藤恭彦)
1 商法監査制度の現状
2 監査制度の変革と株式法・商法改正草案
3 EUレベルにおける変革
4 結びに代えて

第4章 フランスにおける利益計算構造(吉岡正道)
1 会計制度の概要
2 収益・費用の認識基準
3 収益・費用の測定基準
4 分配可能利益
5 結びに代えて

第5章 フランスにおける財務情報の開示(蟹江 章)
1 EC指令と会社法の改正
2 連結計算書類の構造
3 附属明細書の役割
4 半期および四半期情報の開示

第6章 フランスにおける監査基準の研究(伊豫田隆俊)
1 会計監査役協会の勧告書
2 「職務の遂行に関する基準書」の構成
3 監査基準の内容と特質
4 結びに代えて

第7章 イギリス会計制度における最近の動向と概念フレームワーク(田中 弘)
1 EC指令と会社法改正
2 CCAB?ASC体制の崩壊
3 FRC?ASB体制の発足
4 財務報告原則

第8章 イギリスにおける会社監査(加藤正浩)
1 会計監査人による会社監査
2 小規模非公開会社に対する監査免除
3 小規模非公開会社と財務諸表監査
4 結びに代えて

第9章 オランダの会計・監査制度(上妻義直)
1 会計制度
2 監査制度
3 会計士制度改革

◆お求めの際は、お問合わせフォームよりご連絡ください。


国際監査基準【1996年10月発行】
定価4,078円
(第1部)総 論
第1章 監査業務の国際的調和化と国際監査基準(村山德五郎)
第2章 国際監査基準の成立と経過(小林公司)
第3章 国際監査基準の構成(体系)と特徴(小林公司)
第4章 国際監査基準の規範性と基準性(友杉芳正)

(第2部)国際監査基準と各国基準
第1章 国際監査基準とアメリカの監査基準との比較(山田辰己)
第2章 国際監査基準とカナダの監査基準との比較(福島 寿)
第3章 国際監査基準とイギリスの監査基準との比較(鈴木一水)
第4章 国際監査基準に対する国内監査基準の対応(中嶋敬雄)

(第3部)国際監査基準:1994年集成版要旨

◆お求めの際は、お問合わせフォームよりご連絡ください。(在庫僅少)


海外監査実務【1994年2月発行】
定価4,660円
(第1部)ヨーロッパ圏の監査実務 
第1章 イギリスにおける監査実務(藤田 滋)
第2章 フランスにおける監査実務(藤沼亜起)
第3章 ドイツにおける監査実務(本多潤一)

(第2部)太平洋圏の監査実務
第1章 米国における監査実務(加藤 厚)
第2章 米国における訴訟の背景と実態(伊東 敏)
第3章 カナダにおける監査実務(宮本明男)
第4章 オーストラリアにおける監査実務(五郎川康)
第5章 シンガポールにおける監査実務(原 邦明)

(第3部)監査実務の国際的調和と我が国の監査実務
第1章 国際監査基準(ISA)と我が国の監査実務(小林公司)

結び 我が国監査実務への示唆(枡田 圭兒)

※在庫品切れ


公認会計士試験制度【1993年6月発行】
定価2,913円
序章 公認会計士試験制度改革の必要性(宇南山英夫)
(第1部)公認会計士試験制度の沿革と現状

第1章 公認会計士試験制度の沿革(原 征士)
第2章 公認会計士試験制度の現状と問題点(村山德五郎)
第3章 諸外国の公認会計士試験制度(森川八洲男、林 裕二)

(第2部)公認会計士試験をめぐる諸問題
第1章 公認会計士試験と大学における会計教育(瀧田輝己)
第2章 公認会計士試験科目・実施方法の再検討(遠藤久夫)
第3章 公認会計士研修制度の問題点(吉野賢治)
第4章 現在及び将来における公認会計士の役割(中安 隆)

(第3部)公認会計士試験制度の改革
第1章 公認会計士試験制度改革の基本的視点(小関 勇)
第2章 公認会計士試験制度の改革―長期的改革―(千代田邦夫)

資料
(資料1)公認会計士試験制度の見直しについて(中間報告)
(資料2)公認会計士試験制度の見直しに関して関係者から寄せられた意見について
(資料3)公認会計士試験制度の見直しについて

◆お求めの際は、お問合わせフォームよりご連絡ください。(在庫僅少)


監査役監査【1993年6月発行】
定価3,107円
第1章 監査役監査の概念(友杉芳正)
第2章 監査役監査の社会学的考察(瀧田輝己)
第3章 監査役の法制度の歴史的展開(友杉芳正)
第4章 各国の株式法制における監査機構(監査役)の比較(山浦久司、松本公文)
第5章 監査役監査のわが国における沿革(原 征士)
第6章 監査役の業務監査の特質(脇田良一)
第7章 わが国監査役監査の現状(矢部浩祥、鈴木進一、百合野正博、高嶋博治)

※在庫品切れ


サンプリングテスト【1992年6月発行】
定価2,913円
序章 サンプリング・テスト論の課題と領域(塩原一郎)
1 理論的課題と領域
2 実践的・制度的課題と領域
3 サンプリング・テスト論の文脈

第1章 サンプリング・テストの方法論的背景(伊﨑義憲)
1 会計行為と正当化
2 監査意見形成過程の論理と心理
3 事実認定の論理と心理
4 サンプリング・テストの論理と心理
5 サンプリング・テストと形式的真実主義
6 むすび

第2章 財務諸表監査理論における試査概念の位置づけ(鳥羽至英)
1 はじめに
2 監査における立証形式
3 監査人の立証構造と監査手続
4 立証構造における試査概念の二面性
5 試査と監査リスク
6 おわりにあたって

第3章 監査危険とサンプリング・テスト
第1節 概要と問題点の検討(八田進二)
第2節 監査人の心証形成過程と監査危険の関係を中心とする検討(山﨑秀彦)

第4章 監査実務におけるサンプリング・テスト(井上泰寛)
1 はじめに
2 監査の全体像におけるサンプリング・テストの位置づけ
3 サンプリング・テストの計画
4 サンプリング・テストの実施
5 サンプリング・テストの結果の評価
6 統計的サンプリングの適用
7 統計的方法による内部統制のテスト
8 統計的方法による実証テスト
9 おわりに

第5章 監査基準とサンプリング・テスト
第1節 アメリカの監査基準とサンプリング・テスト(朴 大栄)
第2節 ドイツの監査基準上でのサンプリング・テストの取扱いについて(内藤文雄)
第3節 フランスの監査基準とサンプリング・テスト(伊豫田隆俊)

※在庫品切れ


新監査基準・準則【1992年6月発行】
定価3,107円
(第1部)監査基準・準則の改訂の動機と概要(高田正淳)
1 監査基準・準則の史的発展
2 改訂の動機と必要性
3 監査基準・準則の見直しの動きと改訂
4 改訂の基本問題と概要
5 新旧監査基準・準則の対照表

(第2部)監査基準の改定(脇田良一)
1 改訂作業の基本的視点
2 一般基準
3 実施基準
4 報告基準

(第3部)監査実施準則の改訂
1 通常実施すべき監査手続(桜井久勝)
2 十分な証拠(桜井久勝)
3 分析的手続(古賀智敏)
4 監査要点(盛田良久)
5 証拠の要点適合性(石田三郎)
6 監査計画の設定と修正(中嶋敬雄)
7 監査計画設定の諸要件(中嶋敬雄)
8 内部統制の概念とその調査・評価(小西一正)
9 虚偽記載と監査計画(千代田邦夫)
10 内部監査の利用(津田秀雄)
11 組織的監査(中嶋敬雄、枡田圭兒)
12 他の監査人の監査結果の利用(枡田圭兒)
13 監査調書(古賀智敏)
14 経営者の確認書の入手(友杉芳正)
15 連結財務諸表の監査(枡田圭兒)

監査報告準則の改訂
1 監査の概要(朴 大栄)
2 監査意見の表明と差控(朴 大栄)
3 特記事項(古賀智敏)

(付録)

◆お求めの際は、お問合わせフォームよりご連絡ください。(在庫僅少)


地方自治体監査【1991年6月発行】
定価3,107円
(第1部)地方自治体監査制度
第1章 地方自治体監査制度の歴史と意義(小西一正)
第2章 監査委員と監査の内容(小西一正)
第3章 監査委員の現状と問題点(石井 薫)
第4章 地方自治体監査と住民参加(伊藤龍峰)
第5章 地方自治体の会計基準と会計責任(高田駒次郎)
第6章 地方自治体監査の新しい展開(松山治幸)
第7章 地方自治体監査の現状と課題(松山治幸)
第8章 地方自治法改正の検討(伊藤龍峰)

(第2部)地方自治体監査の監査基準の検討
第1章 地方自治体監査の監査基準の構成と一般基準の検討(鈴木 豊)
第2章 地方自治体監査の実施基準・監査実施準則の検討(岡田孝次)
第3章 地方自治体監査の報告基準・監査報告準則の検討(高田駒次郎)

(第3部)諸外国の地方自治体監査制度の研究
第1章 イギリスの地方自治体監査(鈴木 豊)
第2章 アメリカの地方自治体監査(石井 薫)
第3章 ドイツの地方自治体監査(加藤達彦)
第4章 フランスの地方自治体監査(加藤達彦)

資料1 (小西一正)
資料2 (伊藤龍峰)

※在庫品切れ


監査法人【1990年6月発行】
定価3,107円
第1章 「監査法人のあり方」に関する基本問題 (石田三郎)
第2章 監査法人誕生の経緯 (高橋善一郎)
第3章 監査法人における監査水準のあり方 (津田秀雄)
第4章 監査法人の内部構造 (村田 敏秋)
第5章 監査法人の管理・運営 (中谷洋一)
第6章 監査法人の人材育成―人材だけが経営資源― (白鳥栄一)
第7章 監査業務の品質管理組織のあり方 (長谷次雄)
第8章 監査法人の業務内容の現状と将来 (森田政夫)
第9章 監査業務以外の業務の現状と将来 (神本満男)
第10章 監査法人の国際化 (小林一郎)
第11章 大監査法人と中小監査法人の関係 (岡野雄次)
第12章 監査法人と個人事務所との関係 (椿本雅朗)
第13章 監査法人の社会的役割 (千代田邦夫)

(資料)アメリカにおける公認会計士事務所の組織と運営(石原俊彦)

※在庫品切れ


中小会社監査【1989年7月発行】
定価3,107円
(第1部)中小会社監査の課題
第1章 中小会社監査の問題点 (會田義雄)
第2章 中小会社監査と商法等改正試案 (枡田圭兒)
第3章 中小会社監査と監査成立の条件 (高柳 龍芳)
第4章 中小会社監査制度化の方向 (森川八洲男)
第5章 中小会社監査と調査(1) (河合秀敏)
第6章 中小会社監査と調査(2) (高田正淳)
第7章 中小会社監査と指導 (高田正淳)

(第2部)諸外国における中小会社監査
第1章 欧米における中小会社監査(概説)(會田義雄)
第2章 イギリスにおける小会社監査 (河合秀敏)
第3章 アメリカにおける中小会社監査 (盛田良久)
第4章 フランスにおける中小会社監査 (伊豫田隆俊)
第5章 西ドイツにおける中小会社監査 (加藤恭彦)

(第3部)中小会社監査制度化への提言
提言 ―まとめ― (高柳龍芳)
提言 ―その1― (會田義雄)
提言 ―その2― (河合秀敏)
提言 ―その3― (可児島俊雄)
提言 ―その4― (枡田圭兒)
提言 ―その5― (山本龍雄)

(付録)

※在庫品切れ


情報システム監査の課題と展開【1988年6月発行】
定価3,500円
(第1部)研究部会報告
(第2部)個別研究

第1章 情報システム監査の本質(檜田信男)
第2章 ディスクロージャーと情報システム監査(森 實)
第3章 システム監査人―その発展と役割―(大野公義)
第4章 システム監査人の条件(涌田宏昭)
第5章 システム監査の対象範囲(三澤 一)
第6章 システム監査のアプローチ(松尾 明)
第7章 情報システム監査へのリスク分析の導入(堀江正之)
第8章 内部統制に関する用語の定義(大矢知浩司)
第9章 情報システム監査と内部統制(大矢知浩司)
第10章 マイクロコンピュータのコントロールと監査(大野公義)
第11章 情報システム監査と内部監査(檜田信男)
第12章 ネットワーク・システムの監査(堀江正之)
第13章 情報システム監査技法の体系(堀江正之)
第14章 システム監査の報告(秋山純一)
第15章 情報システム監査の理論の展開(森 實)
第16章 情報システム監査の今後の課題(三澤 一)

◆お求めの際は、お問合わせフォームよりご連絡ください。(在庫僅少)


ページトップへ戻る